2009年03月06日

きょうおもったこと

別に就職のことではないんだけれども
これもひとつの資料として保存しておきたい

僕は
歌詞を書くことに
それほどジレンマを感じません

それというのは
ジレンマを感じる時に
僕は歌詞を書かないからです

うん
よくわからないかい

例えて言えば

君が
「何かお腹が減ったなあ」と思うとする

そりゃあご飯を食べなきゃいかんだろう
そうすると君は
「何が一番おいしいだろう」と思うのだろう

僕は違う

僕は違うというのは
決して僕が上だ、という意味ではないのだけれども

僕は
「一番おいしいものが食べたいなあ」と思ったとき
あ、そういえば腹が減ったな、と思うのです


わかるかなあ


僕は
 生産 するために 枯渇 するのだ
君は
 枯渇 したときに 生産 するのだ


どちらの質が高いだろうか
考えてみればすぐにわかるだろう
わからなければまた言ってくれればいい

ああ酔っぱらった

明日がオフだからっつって
飲みすぎたか知らん

焼酎が2本目になって
キーボードタッチがおぼつかん

今日は
未来に化ける説明会に行ってきた

正直言って
今まで行った説明会の中で
一番つまらなかったしくだらなかった

人事の質ってものがよく見えた

あんな人間がすぐにわかるってことは
会社の質も知れたなと
僕なんかは僕なりに思いました

ということで
あそこは面接練習企業と相成りました

ところで今

読書から出来上がる詩
そのアウトローな歌詞の精製方とは!?

というナレーションが流れたんだけど



なんでだろうねえ
馬鹿だねえ

映画だろうが
作文だろうが
音楽だろうが

言語を使う以上
本をまともに読んだことのない作品なんて
概して駄作でしかないのだよ

ほぼ間違いなく

手前ひとりの人生観で書かれたオナニーな自叙伝なんて
俺のブログよりも質が低いもんだから

他人の人生を顧みずに何が創造か!

そう思うわけですね
なので
僕の大好きなISSEYくんが本を読むことを好きになってくれたらな


蛇足ながら僕は思うわけです

最近僕は本をきちんと読めていないので
作文は書けません
posted by dd at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

日輪は我にあり

いやー
昨日2時間くらいしか寝てないのに寝れねえ

なんだこれは

いつもどおりビールを飲んで
お風呂に入って
もう寝られるだろ

と思いながら4時間くらいたってる

明日もESかかなきゃいけないのになあ
つーか説明会でそのままES書かされると
コピーできないから嫌だよね

何が言いたいんだろう僕は

というかね
本音を書くよ僕は

今まで上の2行を書くまでに
15分くらい悩んでいたんだけれども

今僕が一番気にしていることは
「何か質問はありますか?」


相手側の人にそれを言われてしまうと
僕の本心では
「んなもんねーからさっさと入れてくれよ」

というふうに思ってしまう

でもそれは突き詰めると
おまえはなんでうちに入りたいって言うのに
何にも考えてないんだ?

となるわけで

そりゃそうだ

僕自身も納得してしまえるわけなんだ

だったら正直に言ってしまえば
「お給料は?」
「離職率は?」
「仕事楽しい?」
「激務なの?」
「上司いいやつ?」

というのが僕の質問したいことなんけれど
それは質問しちゃいけないことなんだろう

だとしたら僕は
「今後の事業の発展は?」
「新人に望むスキルは?」
「この製品についてどう思いますか?」

くらいしか聞くことはないんだよ諸君
それでどうやって1時間もつぶせというのだね

むちゃむちゃ
ヤムチャムチャムチャ

リクルーターってどれだけフランクにしていいんだろうか
もう困る
面接の要素になるんであれば
僕もそれなりに畏まらなきゃいかんだろうし

ああいやだなあ


でも僕は就職活動がなんだか楽しい
こう云うとおかしく思われるかもしれないが
凄く楽しい

もちろんプレッシャーはあるよ
受からなきゃいけないんだから

ただね
大学の糞つまらん人間に囲まれて
糞つまらない学問でひーひー言ってるのに比べたら

むちゃくちゃ楽しいんですよ
試されるって云うのは気分がいい
たぶん

自分より上だな、と思う人間にかまってもらえるのが
僕は嬉しいんだと思う

もっとフランクに僕という人間を伝えられたら最高なのにな
敬語とかなしに

こういうこと思ってるんだよって
伝えたい
このブログでも見せてやりたい
本気で

なんでわざわざ修飾した言葉で
自分を偽らなきゃいかんのだろうか

普通に話させてもらえれば
僕はもっと好印象な自信があるのだけれど

例えば先生とか他人の親とかに接しているような様子で

でもみんなこれを通して社会人になっていくのだなあ
だよね

だってさ、社会に出て法人さんとお付き合いするときに
フランクにってわけにはいかんだろうしね

そういうところも兼ねて見られているんだろうか
むつかしい

けど楽しい

僕は出来るなら就活浪人をしてみたい
きっと大きくなれるような気がする

あれ
さっきまで愚痴を書いてやろうと思っていたんだけど
おかしいね

でもね
きっと前日になったら不安になるんだ
わかってるんだ
だって僕チキンだもの

留年する勇気もなけりゃ
フリーターになる勇気もなけりゃ
ランクを下げる勇気もないんだよ

こんなに情けない男に誰がしたのか


わかってるけど
言えないよネエ
posted by dd at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

つかれた

お風呂屋さんの面接やってきたお
死ぬほど緊張した

久々に駅で吐いた
しかも終わってから

忘れないうちにメモしておくよ
だめだったこと
・音楽やってたことの中身について詳しく話せなかった
・声震えまくり
・相手の反応をしっかり待てなかった
・あがりまくりすてぃ

よかったこと
・声きちんと張れた
・笑いをとれた
・ちゃんと質問されてる内容に答えられた

個人的にはMくんに指摘された
・早口すぎ
・何言ってるかわからん
・敬語が下手糞

ここらは解消出来てたん・・・じゃねえかな?
自分じゃよくわからん

・音楽やってたこと
ずっと音楽やっててネット上で発表しててカラオケんなった
くらいまでしか喋れなかった

1分で自己PRっていう内容だから、
あんまり濃くしちゃいけなかったかなとも思ったんだけど
ちょっと印象弱かったかなぁとも思う

・声震えまくり
人間の膝ってあんなに笑うのかと思ってしまった
自分でもわかるくらい声が震えてた
これどうやって直すんだよwwww
馴れか?

・相手の反応
自分の中で結論までしゃべっちゃって、というか
突っ込みようのない話しか出来なかった

質問してもらえなかったなあ

いやいきなり100万円がどうのって言われても・・・
まぁ笑いはとったけども

・あがりまくりすてぃ
ラクリマって中期ビジュアル系の最後っ屁って感じすごいするよね

総論としては
ひとりの人はすごい食いついてくれてたんだけど
もうひとりの人はそれほどでもなかったなぁ

5人で受けたんだけども
一人は確実に落ちてると思う

残る4人で
1人、M君と練習した時の俺まんまみたいなやつがいて
俺としては「なんかテンパってんなぁ」というのが第一印象だけど
一番質問されてたし人事ウケはよかったんだろうか

3/5なら(間違いなくそんなに残らないだろうけど)
たぶん通った
2/5なら微妙
1/5ならかなり微妙

まぁ、ね

とりあえずビール飲みながらESでも書くわ
次の面接にはこの反省を生かしたい
posted by dd at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

あちゃちゃ

東洋某さんのES落ちた\(^o^)/
なかなかショック
酔っていなかったら泣いていたかもしれない

つーか
まぁ行きたくもねえところなんだけどな
何やってんのかもいまいちわかんねえし

とはいえ
「こいつはいらねえ」
の烙印を食らったのは凹んだ

しょうがないね

明日はお風呂屋さんの一次面接だって言うのに・・・
凹むからやめんしゃいよ
posted by dd at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

どうなんでしょうか

最近mixiで見てるであろう人から
もう少し文をわかりやすくしてくれと言われた

ふさけんなといってぶん殴ってやりたくなりました

こちとらお前を楽しませるために書いてるんじゃねーんだよ
ここはただのメモ帳なんだっつーの
お前らが好きで覗いてるだけだろうが

もうmixiはずそっかなーとも思ってます
まぁ外すのもまためんどいんだろうけどな


ということで
色んな人がいますね

最近説明会のグループワークだなんだで
色んな人とおしゃべりする機会があるんですが

どうも僕はぶしつけというか、礼儀がなってないらしいです
以下それっぽいテンプレ

人「あの、東京の方ですか?」
俺「え、ああ、うん」
人「そうなんですか、僕地方なんで迷っちゃって(笑)」
俺「ああーわかるわかる、俺も出身は名古屋だから」
人「あ、そうなんですか?」
俺「うん、最初はもう外国来たみたいな気分だったよ(笑)」
人「ははは(笑)」

人「どういうところ受けてるんですか?」
俺「あーまぁメーカーかな、それ以外興味持てなくて」
人「へえ、すごいですね」
俺「いや別に凄くないでしょ(笑)」
人「僕なんかもう手あたり次第って感じなんで・・・
  きっちり決めてる人ってすごいですよね」
俺「そうでもないんじゃない?探すの面倒だってのもあるし」
人「そんなもんですかね・・・でも決められるってすごいですよね」
俺「だから別に大したことないって(笑)」


というのがまぁそれはそれは頻繁に起こるわけですが
大学の友人にこの話をしたら

なんでお前はそんなに上から目線なんだと言われました


別に上からじゃなくねえ?
相手が敬語使ったら俺も敬語じゃなきゃいかんのか?

同じ学生同士なんだし
別に上下関係あるわけでもなし
普通にしゃべればいいんじゃないのか

いやいや勿論
僕はもとから喋り方が偉そうだってのは
自覚してはいるんだよ

それで、まぁ人見知りする人は
俺の事が苦手かもしれないっていうのは
わかる、すごくわかる

俺みたいになれなれしい人は嫌いなんだろう
それはしょうがない

たださ、
自分から見も知らない人に話しかけてくるような奴って
そこまで気をつけなきゃいかんのか?


わからんよ

まぁ就職活動中は関係ないけど
もしこれが大多数なのだとしたら

俺は会社に入ってから
ここを直さないとみなさんと馴染めないということだよね

これは非常に大事な要素な気がするのだよ諸君

僕としてはフランクにしていたほうが
みなさん、仲良くなりやすいんじゃないのかな、と思うんだけど

もちろんあれだよ、
さすがの僕も初対面の人を「お前」呼ばわりしたりとか
馴れ馴れしくしすぎたりはしてない(つもりだ)よ

もしかしたら
この中途半端な名古屋弁のせいかもしれんな
とも思ったりした


最近ね。
面接って全部受かる気がしちゃうの

この根拠のない自信って
いつも通ってきた道だよね

後からぐちゃぐちゃにつぶされるのはわかっているんだけど
なんでかなあ

変に自信がある
やったことないくせに

というか
この前Mくんにしてもらった簡易面接でも
これでもかってほどボロは出てたくせに

なんでかなあ
この根拠のない自信は

たぶん一回落ちてみないと
この俺の鼻は折れんのだろうと思う

その一回目がバンダイさんかと思うとなあ
もったいねえな

そういうところはぼんやりと見えてるんだよね
だって俺それほどバンダイ行きたくないもの

そりゃもちろん行きたいよ
中身がどんだけ不透明でも
電子レンジ作るよりガンプラ作ってる方が幸せだ僕は

でも
俺より学歴があって
俺よりコミュ力があって
俺より頭がよくて
俺より熱意がある奴なんてのは

ごまんといるんだろう

そうしたら俺はその人たちを
蹴ってでも入ってやるという意識なんかないわけだ

そうしたら
もう僕は落ちるの確定じゃないか

だから落ちるんだ
だけども
なぜか僕は通るような変な自信があるんだ

自信?
たぶん違う
楽観視とか安寧とか
もっとそういう日本語の方がしっくりくるんだろう

けれど頭の中でそれを検索するのが面倒くさい

ということでエントリーシートでもやっつけます


就職活動
けっこう面白いんだよな
なんでだろ

面接とかすごく楽しみ
不謹慎だろうか
posted by dd at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

samui

だからなんだと言われればそうかもしれないけれども
そう簡単なものではないんだろうなと思う

僕は僕でしかないわけだし
君は君でしかないわけだ

ああ
何が寂しいって
寂しいことなんかないって言うのが一番寂しい

僕はこんなふうに
いつだってさみしくなって
いつだって酒を飲んでいるんだ


何がダメなんだ
何がいいんだ?

僕は君らのようには生きられない
だって面白くないもの

それがANSWERではない

間違いなく
後藤が正しいわけではない
三宅が正しいわけではない

ならば二元論では
何が正しいのか

僕が正しいと思うものが正しいのか

俺でもない
彼でもない
彼でもない
彼でもない
あの子でもない


さあどうしようか
教えてくれたまえ

俺はもう何も考えたくない
彼らの言った対オなど全部無駄な気がするのだ
posted by dd at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

むつかしいね

今日も3枚ほどES書いていたんだけど
興味がない企業に書くESほど空しいものはないね

なんなんだろうね

不況だから大めに受けとけってな感じで
ある程度の数ESかかなきゃならないんだろうけど

そこにしか受からなかった場合
僕は一体どうすればいいんだろう?

興味のない仕事
低学歴な上司
くだらない同僚


あ、俺もその一員か


まぁとはいえその中で
どれを自尊心として僕は生き抜けばいいんだろうか

やりたくない仕事して
馬鹿な上司のお説教をもらって
どこで笑えばいいのかわからない職場で

お給料だけ貰って生きていくんだろうか


悪くはないけどな
というかそもそも
俺の好むようなぬるま湯な仕事なんて
ありゃしないんだ

そう考えると僕はつくづく
個人での生活が似合う男だったんだなと思う

もし安定した収入が約束されるのなら
今すぐにでも小説家や音楽家になる
間違いない


けれども僕はチキンだから
僕のやりたい事よりも
僕が怖くない方を選んでいるのです

キラキラした眼の
希望たっぷりな社風に唾でも吐きながらね


うーん


今ちょっとフラッシュバックしていたのはね
この前行った説明会でのことなんだけど

よくいるような
関西人の人事の人がこう、
我々を和ませようとざっくばらんに笑いをふっかけてくるわけだ

ちっとも面白くないんだけど
まぁその関西人の人事の人は仕事だし、

ものっそい気を使って
我々チンケな学生に合わせた
笑いを提供してくれているわけだよね

僕はやっぱりべつだん面白くないもんだから
ははは、といういかにもな作り笑いをしながら
メモやらなんやらをとっていたわけだけれど

グループワークの時に
まぁいつもどおり僕は自分勝手に持論を展開して
馬鹿な奴らの妄言をひとつひとつ論破していっていたら

もうなんていうの
空しいのよ
すごく

「あ、そうですね」とか
「私も反対でした」とか

そんなんいらねえだろっていうね
俺の出した案件にも俺が言ったくらい穴があるだろっていう

なんで俺王様みたいになってんの?
それが気に食わない

志望度低いところにかぎってそれだ
つまんねえよなあ

俺はたぶん誰かに叱られたいんだろう
肩書きの立派な人間に

あ、僕は完全な権威主義者ですので
フリーターが「俺には夢がある!」とかほざいてても

へえ、すっげー^^

って言えちゃうし

むしろどんだけ人間性が腐ってたって
CEOとかアナウンサーになったとかTOYOTA受かったって聞いたら

まじで尊敬するわ

と言います

過程が大事だというのは尤もだよ
だがしかしその過程よりも
もっと大事なのは結果だよ

そういうスタンスでいます


過程なんてのは
しょせん
結果を修飾するエッセンスにしかなりえないわけだし


つまりだね

僕は自分が最下層だ、という集団の中で仕事がしたい

俺より

おもしろくて
格好よくて
仕事が出来て
フットワークが軽くて
背が高くて

そんな集団の中で奴隷のように吸収したい
これが本音



この話を説明会で会った慶応の子にしたら
「ddくんすごい!めちゃくちゃ頭いいじゃん!」
と言われてしまって




ああ、
話をした意味がなかったな
慶応でもこんなのもいるのか
と思ってしまった

賢い人たち、
この訓話を見たならなにか俺にアドバイスをおくれよ
posted by dd at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

いったいぜんたい

どうしたというんだろう

某浅草にある会社のESが通った
うれしかった

そりゃあ他の皆さんに言わせたら
「ESなんて当然通って当たり前でしょ」
的な感じなんだろうが

僕はうれしかったのだよ
初めてES通った

いや正直ESの内容には自信ある
通るだろうなんて浅はかながらも考えてたわけで


とはいえ


人事の人からいきなり電話かかってきたのにはビビった

俺「(知らない番号だな)・・・はい?」
 「あ、私○○株式会社の○○と申しますが、ddさんの携帯電話でよ  ろしいでしょうか」
俺「え、ああ、はい」
 「ES通しました、早めに一次の面接予約してくださいね」
俺「は?ああ、わかりました」
 「それでは」
俺「はい、失礼します」

ES通っただけで電話かかってくるのかよ
おちおち夜更かしもできねえなおい
posted by dd at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゅうしょく

毎日書くとかうそばっかついてごめんなさい
ダイジェストを書こうかなと

悪食はつづきません
たぶん


ESは問題ないと思う
オヤジ・OB・友人・就職課・某就職応援団体の人

に見せたんだけれども皆さん
「こんなにES上手く書けるの?すげーな」
という評価でした

添削なんか一か所もされなかった
志望動機の書き方はちょっと言われたけれども

これは少し自慢
やっぱり僕は物を書くのには少し自信を持ってもいいのだな、
と確信できた

素直にめちゃくちゃ嬉しかった


とはいえ
まぁESがどんだけ上手く書けたとしても
面接や学歴でポシャることの方が大多数であろうというのは
もちろん僕にもわかっているわけなので
過信はしてません

自己分析とかもっとしたいです
するっていってもマニュアル本のとおり一回はやったんだけども

なんか軸がぶれてる気がする
もっと俺は俺のことを知らなきゃいかん

俺は自分の非生産的な部分、つまり
「ここが俺のいいところだな、ここが俺のダメなところだな」
というのは正直言ってそこらへんの人たちの
20倍くらいは詳細で濃密な自己分析できてるだろう

だって4年くらいずっとやってたんだから

ただね、
他の人によく見せられるような生産的なものが出てきてない

「ここが俺のいいところだ」

「で?」

「ここが俺の悪いところだ」

「で?」


この「で?」の後が続かない
生き方だとかポリシーだとか人間の小ささだとかはわかるんだよ
「それで『働く』のはどうすんの?」
の答えがおぼろげでしか見えてない

これは致命的じゃないかと自分で思う
たぶん他の人よりも相当後れを取っているだろう

今の時期にもかかわらず
本当にやりたい仕事ってのが6社くらいしかない

去年の人たちを見ても80とか60とか数受けているのに
俺はエントリーでも30いかないくらいしかない
非常にまずいんじゃなかろうか

しかも超大手ばっか
俺何様のつもりよ
馬鹿なの?しぬの?

俺が入れるなら
誰でも入れるんじゃねえの、と思う
凄く凹みますね

正直俺自身のスペックって100点満点で言ったら
61点くらいだと思うんだ
偏差値で言ったら52くらいかな

Mくんは83点で62くらい
Tくんは74点で57くらい
M藤は本気出せば90点くらいいくんじゃなかろうか

そんな彼らと同じペースでいいわけ?
というかそもそもそれに追い付いていけるわけ?

ムリムリ

俺が彼らより優れているところなんてのは

モノを書く力ってことと
発想力、というかクリエイティブなだけなんだな

それ以外は断トツで負けているわけで
彼らと同じようにやってもダメなわけだ

みじめだねえ僕は

GOPPEだって俺の基準じゃあ70点Overは間違いないしな
そもそも僕は自分よりランクが高いと思う人としか
深く付き合わないからこうなんだろうけれども

才能が欲しかったなあ
努力できる才能とか我慢できる才能とか

僕は自堕落すぎるんだな
嫌なこと全部あとまわしにしてしまう
そして誰かに甘えないといけなくなる

大学入って甘えさせてくれるやつがいないもんだから
ここまで落ちた

俺が人事だったら俺みたいなやついらねえしなwwww
ちょっと機転の利く奴なんかそこらにゴロゴロいるだろうし


このまえ某ビール会社の説明会で
グループディスカッションっちゅうのをやって
「どうせ俺しかしゃべんねえんだろゆとりばっかで」
と思ってたら

女の子ですらグイグイ来ていた
正直おののいた
すげえな、みんな

しゃべらなかったのなんて体育会のアホくらいのもんだった
二人、
「やっぱりエコだと思います!!!!!」
とか言っていたけれども

KYな僕でも
「エコとか中途半端なこと言ってんじゃねえよ、
 利益とブランドイメージなきゃオマンマ食い上げだろう
 まず稼ぐこと考えろよ」
とはさすがに言えなくて

「そ、そうですね^^;;」
という感じだった

でもそういう人が欲しいんだろうな
むつかしいは人間って
posted by dd at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

悪食

ダイヤモンドみたいだと思った。
純度ばかり高くてその癖高慢ちきで、どうしたってカチコチの頑固おやじみたいななりをしながら、酒ばかり飲んでいるんだ。
殴られたことだって何度もある。少しくらい控えなさいと言っただけで、どうして俺の好きなものをお前はいつも取り上げようとするんだと言って泣く。それも情けないったらありゃあしない、わあわあ男泣きに泣くなんてものじゃあなくて、さめざめ捨てられた女のように泣くんだから格好も付きやしない。その後、好きなように殴る。私が私だとわからないくらいの顔になるまで殴る。そうしたらニヘェと笑ってまたとくとくと酒をついで飲む。
無為に抱かれたことだって何度もある。なんだか愛おしいのうなんて言っていつも左の鎖骨のちょっと上を悶絶しながらまさぐったりして、少しばかり濡れてきたなぁなんて思ってたら嬉しそうに酒臭い息をのまされる。対して悦ばせられるようなものも持っていない癖に、やけに大儀そうに一仕事終えたみたいな感じでまた飲んでる。
どうしようもないひとだなぁと思う。

ただ、美しい。
あの人は美しい。

よよと泣いているところなんか、まるで劇画からひょういと飛び出してきたんじゃないのかしらと思うくらいに可憐。
あの人は名を蝶々夫人といった。
posted by dd at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作プロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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