2009年02月21日

むつかしいね

今日も3枚ほどES書いていたんだけど
興味がない企業に書くESほど空しいものはないね

なんなんだろうね

不況だから大めに受けとけってな感じで
ある程度の数ESかかなきゃならないんだろうけど

そこにしか受からなかった場合
僕は一体どうすればいいんだろう?

興味のない仕事
低学歴な上司
くだらない同僚


あ、俺もその一員か


まぁとはいえその中で
どれを自尊心として僕は生き抜けばいいんだろうか

やりたくない仕事して
馬鹿な上司のお説教をもらって
どこで笑えばいいのかわからない職場で

お給料だけ貰って生きていくんだろうか


悪くはないけどな
というかそもそも
俺の好むようなぬるま湯な仕事なんて
ありゃしないんだ

そう考えると僕はつくづく
個人での生活が似合う男だったんだなと思う

もし安定した収入が約束されるのなら
今すぐにでも小説家や音楽家になる
間違いない


けれども僕はチキンだから
僕のやりたい事よりも
僕が怖くない方を選んでいるのです

キラキラした眼の
希望たっぷりな社風に唾でも吐きながらね


うーん


今ちょっとフラッシュバックしていたのはね
この前行った説明会でのことなんだけど

よくいるような
関西人の人事の人がこう、
我々を和ませようとざっくばらんに笑いをふっかけてくるわけだ

ちっとも面白くないんだけど
まぁその関西人の人事の人は仕事だし、

ものっそい気を使って
我々チンケな学生に合わせた
笑いを提供してくれているわけだよね

僕はやっぱりべつだん面白くないもんだから
ははは、といういかにもな作り笑いをしながら
メモやらなんやらをとっていたわけだけれど

グループワークの時に
まぁいつもどおり僕は自分勝手に持論を展開して
馬鹿な奴らの妄言をひとつひとつ論破していっていたら

もうなんていうの
空しいのよ
すごく

「あ、そうですね」とか
「私も反対でした」とか

そんなんいらねえだろっていうね
俺の出した案件にも俺が言ったくらい穴があるだろっていう

なんで俺王様みたいになってんの?
それが気に食わない

志望度低いところにかぎってそれだ
つまんねえよなあ

俺はたぶん誰かに叱られたいんだろう
肩書きの立派な人間に

あ、僕は完全な権威主義者ですので
フリーターが「俺には夢がある!」とかほざいてても

へえ、すっげー^^

って言えちゃうし

むしろどんだけ人間性が腐ってたって
CEOとかアナウンサーになったとかTOYOTA受かったって聞いたら

まじで尊敬するわ

と言います

過程が大事だというのは尤もだよ
だがしかしその過程よりも
もっと大事なのは結果だよ

そういうスタンスでいます


過程なんてのは
しょせん
結果を修飾するエッセンスにしかなりえないわけだし


つまりだね

僕は自分が最下層だ、という集団の中で仕事がしたい

俺より

おもしろくて
格好よくて
仕事が出来て
フットワークが軽くて
背が高くて

そんな集団の中で奴隷のように吸収したい
これが本音



この話を説明会で会った慶応の子にしたら
「ddくんすごい!めちゃくちゃ頭いいじゃん!」
と言われてしまって




ああ、
話をした意味がなかったな
慶応でもこんなのもいるのか
と思ってしまった

賢い人たち、
この訓話を見たならなにか俺にアドバイスをおくれよ
posted by dd at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々に見たら、あまりにも予想どおりの展開になってて微笑えた。 
もの書いてた君だから解ると思うけど、先が読めるのって(ただ単純に)つまんないよね。 
どっかで破綻しろよ。 

そういえば、就職語が巧くなりましたね。引き続き、頑張ってください。 

卑猥なフリに、あえて答える、そう、だって僕の、自己顕示欲が我慢できなかっ、たんだ!
Posted by いっせい at 2009年02月25日 18:05
おひさ

いっせいくんは色々わかってくれてるのかねえ
僕はそれがとても嬉しい

理論的にではなくて感覚的にっていうのが
なんか羨ましい
しかも間違ってない気がする

僕は着々とお前の嫌いな人間につか付いています
応援してね

あと、
こんないっせいくんの汚い本音の文章
嫌いじゃない

むしろ大好き
Posted by dd at 2009年03月01日 22:51
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