2009年02月12日

あきるまで

何かしら書いてみようかと思う。
毎日ES書いては添削してもらって直して、
書いては添削してもらって直してを繰り返しているんだけれども、

それでも文を書きたいという衝動に駆られるのは
やっぱり僕は根本的にものを書くのが好きなんだなぁとおもう

だからこそ、
ESという文章が評価資料にされてしまうというのは
じつはすごく不愉快だったりする

じつは文章なんてものは
自己表現の手段でしかたりえないわけだから、
それを資料として用いるってのは意義的にもMostな使い方なんだろう

けれども
字面、というものは文字通り「ツラ」と書くわけで
いくらでも装飾出来てしまうものなんだよね

化粧するようなもんでさ
絵文字とか顔文字なんてのはその典型だと思う

でも実際には


私が国内営業を志望した理由は、自身のコミュニケーション能力を
フルに活用できると考えたからです。私は映画サークルでのOB会の
主任で、職業・年齢が様々なOBと連絡を交わす機会がありました。
当日、私は人見知りしない性格なので、いろいろなOBの方と談笑し
ていると、その方が「年上の人ときちんと話が出来るのは凄い」と
褒めてくださり、自分は営業に向いているのではないかと思い、国
内営業を志望しました。


こうやって化粧すると3時間かかるけれども
今ここまで書いてもたったの3分

よっぽどこっちの文の方が僕を理解するに当たっては
妥当じゃないかとも思えるんだけれども

まぁそんな子供っぽい事を言うつもりはない
化粧も出来ない人間なんて美しくはないだろうから

就職活動が終わったら
メメントモリを書きあげたい
あの頃の負の力が未だに僕に残っているかはわからないから不安だけど

でもあれは書き上げておかないといけないものなんだろう

自己分析とか言う偉そうなものをずっとやっていると
僕は何かを成し遂げたことなんてないんじゃないかと時たま思う

ミクちゃんにしろ
野球にしろ
恋愛にしろ
友人関係にしろ

常にだれかに助けられていたように思うなあ
その点僕は冷静で客観的だ

自分一人がたいしたことがないってのは
もう高校くらいから骨身にしみてわかってた
それを潔く認めることも出来た

俺の長所はそこなんだけどな
きっとわかってもらえないだろう、いろんな人に

俺が嘘つきだというのも
俺個人としてはものすごく長所だと思うんだけれども
うーん


ここ最近
恋愛とかじゃなくてセックスがしたい
ただ単にセックスがしたい

人の思考ってものは循環するもんなんだろうか
まるで中学生に戻ったみたいだ

女の人のいい匂いを嗅ぎたい
でも結婚するってのはセックスを最低限減らしましょうという
そういう契約なわけだから

僕はもう結婚できないかもわからん
見た目も悪化する一方だしな

ここまで理解してくれる人がどれだけいるんだろうか

男なら話せばわかる
俺の言葉で俺の言いたいように話せばいい
わからないやつは苦笑いするんだから
それから俺は嘘をつけばいいし

もちろん
わからないやつがダメだとか馬鹿だとかは思わない
恐らくそういう場合
俺がそいつまで追い付いてないか
そいつが一般以下の下種なだけ

ただ
女の子となると
どこまで俺は本音で喋っていいのかわからん

そのくせ
嘘をつくと怒られるんだよな
じゃあどうしてほしいんだろうか

あの人たちの考えてることがさっぱりわからん

うーん


寝れないなあ

しかし飽きないなぁ
なんかレポートでも書きたい気分だ

卒業ちゃんとできるかな
どっかに内定貰ってそれで卒業できなかったら
俺はチキンだから死んでしまうかもしれない

笑い話には俺には出来ないな
アウトローな生き方だけは絶対に出来ない
臆病だから
そのくせ努力はしない

M君らへんもそろそろ僕に愛想が尽きてくる頃だろうか
そうしたら僕はもう本格的にダメだぞ
たぶん普通に死ぬ



りっちゃんのスネかじって
最低のクズ野郎として生きながらえる

たぶん後者だな


俺たぶん人間としたら18点くらいのやつなんだろうなぁ
周りの人間にひっぱってってもらってこれだから

M君とかG君とかおにゃのこに出会っていなかったら
僕はただのクズのままだったかもしれん

なんだか無性に誰かに甘えたい
恥も外聞もなく
ただ甘えたい

すごいねえ
偉いねえ
かわいいねえと
褒めてもらたい

書き足りないなあ
書き足りない
んだけれども
書けないんだな

頭の中のものを言葉に構築するってのは
ものすごくエネルギーと勇気がいる

それがないやつはただのバカ
これは間違いない

で、おれはどうしたいんだ
posted by dd at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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