2008年12月14日

もう困った

勘弁してくださいな
こういうときって雪崩で起こるんだなァ

その人という個体が無くなったときに
「あぁ、面倒だな」って
思えてしまえる自分がホントに情けないと思うし
冷酷だと思う

けど、
やっぱり第一声で出てくる心の声ってものは
どれだけ誤魔化したって仕方がないと思うんだな


ああ、めんどくせえ


僕にはほかにもやらなきゃいけないことがあって
他にもやりたいことがあって

だけど僕は通例的に行かねばならなくて


その人の死を偲ぶことも
その人の思い出に涙することもできないのに

一体この行為に何があるって言うんだろう


泣いてるあの人やあの人たちを
その気になれば笑い飛ばせてしまうかもしれない俺に
一体どういう価値があるんだろう?

風習っていうものは土地感とか伝統性によって
是正されていくものだと思ってるのに


俺って
何をしに行くんだろう?


俺の大事な人たちの意見が聞いてみたい
かわいいあの子や頼りになるあいつは
一体なんていうんだろう

気になるな


俺は泣かねばいかんのか
posted by dd at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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