2008年05月26日

エゴイクション

最近日記の内容がリアルの人たちに
ほぼ意味がないものになりつつあるなぁ。

ま、しかたないか



このごろよく思うんだけどさー
おじさん人づきあいって根本的に苦手なのかしらん、とか
思うようになったわけで

なんというかなぁ、
凄く「何様(笑)」みたいな書き方になるんだけど

なんだか、
嫌いな人にばっかり好かれるようなんだよ

学校でもゼミでも他んとこでもさー

どうしてもこう、
俺としてはなるだけ最初からオープンに接するので
それを不快に思う奴もいっぱいおるんだろう。

まぁそれに関してはもうしょうがないのでね、
諦めてるからよいんだよ。
そんな器のちっちゃいやつらはむしろこっちから願い下げの方向で

俺が酔っぱらった時の
あの筆舌に尽くしがたいウザさを
十年近く我慢してくれてるやつらだっているのにさw


こう、なんなんだろう

自分で言うのもなんだけども、
俺って懐の広さを大安売りしてる気にもなってきたり

だから中学生みたいな取り巻きしかできないのかしらん


あぁ、
俺のインターン経験から言って

会社の若いやつのうち9割は
まちがいなくそりが合わないから新社会人たちがむばれ。

目の前でオッパッピーやられたときには
さすがの俺もひいたわ


さようなら、俺の淡い恋心


んーでも俺の知ってる奴らは対外スキル高いからな。
きっと大丈夫なんだろうとも思うけど



ゼミでも何だかつまんねー文章しかやんないし、
スイーツ(笑)達が頑張って「感動する」ポイント
無理やりこじつけるし


別に「感動し」ない文章でもよくね?ww
泣けなくたっていいだろうに、なんでそんなに泣きたがるのかw


えーと、
何が言いたいかって言うと


 おんなのこ が ひじょう に めんどくさい


オタクだろーがスイーツだろーが
もう本格的にめんどくせえええええええええええ

イケメンたち早く持ち帰ってってくれよ、あれ


下ネタは友達の女の顔見て引きやがるし
下ネタで爆笑するやつは揃いも揃って沸点低いし
ディープな話は引きやがるし
ライトな話なんざできねーし、したくもねーし



今まで出会ってきた女性たちは
なんでみんな揃いも揃ってデキる子だったんだろ

俺が恵まれ過ぎてたのかしら?

他人のオクサマ見ても、
申し訳ないが「いいなー」と思うような人もおらんしのう・・・


あー
なんか逃げたいなーいろいろ

学校やめちゃおうかなー
posted by dd at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

色々すんません and 脚本論評

更新しなさすぎてすんません。
メールくれた人には昨日一日かけて返した(はず)

あ、今さらメルt(ryとか歌詞の解釈とか言ってるのは
基本的にスルーさせていただきました^^


さてさて、
ここまで長い間いったい何をやらかしてたんだというと。


大きな要因は二つあってね。

ひとつは出版のお仕事というのがあって、
まぁそれはそれはしんどいね。

同い年くらいの奴らがレポートだ学校だなんだ言ってるの聞くと、
「やれやれ」って思えるくらい。
ゆとり乙。


もう一つは、
トンチキな友人たちの奇妙な発想の連鎖に巻き込まれた。

片っぽのトンチキが
「チャリで名古屋から東京まで来いよ」
とか自分で言いだしたくせにマジで来たそいつを放置しーの、

そのままなしくずしに
もう片っぽがずーーーーっとうちにお泊まりしとったわで


課題図書すら読めねーわ、
アニ研の副部長とは遊びに行けんわ、
金はガツガツ減るわ、

大変でしたわ。


まぁ楽しかったからいいんだけどね。
学生時代くらいしかできん敬虔なんだろうこれも。

ま、
おかげでここ何日か溜まりに溜まったメール読んで返して
課題図書読んでプロット書くという鬼作業が
どんどん積み重なってます。

またおどおどしながら生きる日々が始まるのかー
と思うとちょっと鬱。
ああもう生きてんの面倒だなぁ。


それではずっと放置する形になっちゃってた、
一生くんの脚本の論評をば。

と思ったらなんか滅茶苦茶増えてるのね。
アイデアが湧き続けるってのは羨ましいZE
ま、きちんと形にできなきゃあれだとは思うが。


とりあえずちゃんと読み込んだのは「仮面密会」だけなので
それについて。


まず、大前提としてオブジェ・テーマっていうものを
きちんと確立した上で構成されてるってのは高評価。
これがないと物語としての芯がぶれてしまう可能性が高いので。

ただ、
俺は映画ってものがどういう類のエンターテイメントなのか
俺自身がよくわかっていないんだけれど、

一生の据える背骨、つまり、
全体の流れがあんまりにもソリッドではないだろうか。

砕いて言ってしまえば、
見てる側の人の想像力を全く喚起させないイメージ作りを
してしまったんじゃないか、ということ。

一生の頭の中の「おつかい系RPG」を無理やりやらされてる、
そんな印象ばかりが目立ってしょうがない。

その癖、設定や背景、台詞回しなんかは無駄に
(というと失礼かもしれないけども)抽象性が高くて、
どうしても話の筋を目で追うっていう意識ばっかり目立つ。
頭に入ってこないというか。
台詞回しも一貫性がなくてちょっと?が残る。


展開も雑。
10分から15分という短いものだからこそ基本の基本である
起承転結をもっと意識してみてはどうか。

超展開+むやみに高い抽象性のせいで、
玄人が好き「そうに見えるだけのもの」になっている。

一生くんが一番凹む言葉をあえて使えば、
「中学生が書いたV系の歌詞みたい」なまとまりのなさ。


俺が個人的に推量するに、
もしかしたらとあるシーンが何個か浮かんできて、
それを形にしている時に

「あ、こういうテーマにしよう」

なんて思いついてしまったんじゃないかと思う。
それは危険なんだ。少なくともストーリーテラーとしては。

悪い意味でテーマに縛られてしまっていると感じるね。

特に、
絵の具、鏡、食事のあたりは後付け感を非常に強く感じる。
大してオブジェクティブに存在しているようにも感じない。

概してキーアイテム(またはデコレートなアイテム)を
いっぱい出すっていうのは、
長編ですら避けるべきものだっただけにこじつけ感がより一層。



ここまで読み返したけどただの酷評でしかないな、これはw
気を悪くしたらすまんw


あと脚本というものだけども、
いっくんは読んだことあるのかな?

俺は映画というものに興味がほとんどないもんだから
何冊かしか読んでないけど(しかもほぼ劇や舞台)
もう少し丁寧に書かれているものだよw


例えば冒頭の部分だったら、


レコードから流れる音楽(中)

それに沿って口ずさむ男の声 男の手に仮面 机にもう1つの仮面
 蛍光灯照明→仮面


を、


蓄音機からレコードの曲がだんだんと大きくなって流れる。
音量が中くらいになると、
男がそのメロディーを気分よさそうになぞっている。音量並べる。
その男の手には(このような)仮面があり、机には(こういう)仮面がもうひとつある。
左手からゆっくりとカメラの目線が移動。蛍光灯の光から仮面へ。


くらいに書き直すぐらいはそれほど苦ではないと思います。

こうやって書いてみると、
実際にいっくんのままの脚本では
あやふやな部分がぽろぽろ出てきちゃってる。

映画にしろ作文にしろ、
つまりは自分の頭の中をどれだけ再現できるかってものだろうから
(少なくともフィクション創作という分野では)
出来るだけ齟齬が発生する可能性は潰しておくべき。

特に映画なんてものはさらに音楽から映像から、
さまざまな要素が入り乱れるもんなんだろうから、
せめて何か一つ確率した方向性の一致はしておかないとまずい。

まだ書き足りないことは結構あるんだけども、
いっきに書いても凹んだりヤル気が削がれると嫌なので
この辺でw

特に内容については、それこそ設定がゆるゆるで
何がどう正しいのか全然俺には判断できんw

ま、何回も試行錯誤してくだされ。
こんなもの経験だ。と信じたい。
以上。


敢えて俺が会社で叱られているような書き方にしてみました。
「ここがわからん」「これはこういう意図」「これは違う」
というのがあれば遠慮なくドゾー。



しかし人の作文読むのも面白いもんだな。
何の責任も義務もないものは特にw

他のも読んでみるからまた一生が嫌じゃなきゃ書くよw
楽しみにしてるので頑張ってくだちい。


俺も作文かきてーなー
最近かいてねー
posted by dd at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

また日が空いてしまった

お久しぶりです。
俺です。

前回の日記書いた時に、
これからはちょくちょく前みたいにやっていこうとは
思っていたはずなんだけどなぁ。

サーセン。


ひとまず報告だけ。
作文作文言ってたやつは上手いこと行きました。

某出版社のインターン受かった。

一応上から数えて4つ目くらいのところだから、
俺の学歴と能力考えたら大成功と言ってもよいかと。

コネクションって美味しいですね^^

ま、いいことばかりでもないんですが。


纏めると俺の人生のターニングポイントでもあるわけですよ。

このまま素直に惰性のまんま出版のインターンの機会を頂けば、
僕は前々から望んでいた「作本」関係の仕事に就けるわけです。
留年さえ気をつければ。

俺はそうやって出版関係に勤めつつ、
自分の好きなように駄文乱文書きまくってゆけたら
どれだけ幸せだろうかと考えていたんですけどね。

そんなに世の中上手くいかないようで。

僕のコネクション曰く、

「編集の仕事って事実そんなに甘くはないよ」
「一生、他人の文章を校正し続けている中で、オリジナリティを自適充足だと言いきる勇気があるかい?」
「家庭を持って、仕事をして、その上趣味で作文だなんて、五体満足に精神的優遇なんて得られるとでも?」


らしいです。簡単に言ってしまえば。


俺がやりたいのが、

ただ「創造」に関与することなのか。

それとも自らの「創造」を排出したいだけなのか。

そこの意識はきちんとあるのかね?と
彼は問いたかったのでしょう。


ざっくばらんに言ってしまえば、

このまま就職するなら安定して人生を送れる、
ただ俺の書きたいようなモノは書けなくなる。

これを蹴れば、
俺は今までのようにオナニーの作文を書いていられるし、
ひょっとしてひょっとするならそれが大きく当たるかもしれない。
ただ何の保証もない。


君はどちらを選ぶのかな?
そういう問いなのだろうと思う。


それで今悩んでいるんだよね。
連休が終わるくらいには返事をしないといけない。

どうすればいいだろう?
なんて俺は安直には聞くつもりはない。
なんだか瓢箪は信じられない。

塞翁が馬、と言えばいいのかしら。



ちょっと遊説をしていたのでメールを読みきれてなかったんだけど、
ニコニコ系と文章系を分けてくれないか、というメールが
あまりにも多くて悩んでいる。

そこまで住み分けしなきゃいけないようなブログになるとは
ゆめゆめ思っていなかったからなぁw

ちょっと考えてみます。
メールくれた人、忌憚なき御意見ありがとうございます。


一生くんの脚本の指摘もしたいんだけどなぁ・・・
お仕事と子守で時間がとられてる。

いっくんごめんよ、
いずれきちんと書きます。
posted by dd at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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